離婚と子ども

悩んでいませんか?

  • 離婚したいが子どもがまだ小さいし…
  • 離婚しても子どもだけは離したくない!
  • このままの生活を続けると子どもに悪影響があるのでは…
  • 離婚してからの生活はやっていけるのかわからない。でも我慢の限界…

多くの方がこのように悩んでおられると思います。
当然ですが、離婚をお勧めしているわけではありません。
しかし、子どもへの深刻な影響など、悩みはあるが悩んでいても解決しないという場合は
私たちに一度ご相談下さい。

離婚と子どもの話

離婚の際に決めておかなければならない「親権」「養育費」「面接交渉」について

親権

  1. 離婚後は父・母のどちらかが親権者として定める必要があります。
  2. 親権は子どもと生活を共にし教育する権利、子どもの財産を管理する権利に大別されます。
  3. 親権者を決める判断基準

    基本は双方の話し合いで決めることとなりますが、双方が親権を主張して決まらない場合には、
    裁判所が最終的に判断を下すことになります。
    その場合の考慮要素としては、
    ・「母性優先(母性的関わりが深い方)」
    ・「子の意思尊重」
    ・「物質的・経済的な要素、子の精神的・情緒的な面も考慮」
    といった点が挙げられます。

養育費

  1. 離婚成立後も親子の関係は継続されることから養育費の支払い義務が親権者でない方に生じます。
  2. 支払われる期間や金額、支払方法は、お互いの収入や、子どもの年齢や学歴に応じて決定。
  3. 継続して支払うものなので必ず書面に残しておくのが理想

面接交渉

  1. 面接交渉権とは、離婚により親権を失った方の親が、親権者に対して子に会わせることを要望する権利
  2. 面接機会は子どもの年齢や負担を考慮して決定されます。
  3. 双方で決められない(拒否する)場合もあるので、第三者による立会いや交渉をお勧めします。

相談者様のケースによりこれらの親権・養育費はかわります。
離婚前にしっかりとした準備が必要になります。

お問合せフォーム

当事務所の特徴

1.相談者様目線でじっくり話を聞き、最良の解決方法へ導きます。

まずはゆっくりご相談者様のお話をお聞きする環境を作っております。
疑問点、ご不明点気兼ねなくご質問ください。
お話をお伺いして弁護士の立場から様々な解決方法を提案いたします。

2.早期に全体のながれを説明しております。

早期に全体のながれを説明。準備しておくべき内容をお伝えします。

3.離婚後の生活についても丁寧に説明します。

離婚後の生活費、子供の養育費、利用できる各種制度についても説明しております。

4.難しい内容、用語もわかりやすく説明致します。

法律用語はどうしても難しい言葉だらけ。しかし、なるべく専門用語はわかりやすく説明して、納得して頂けるよう配慮しております。

5.気さくで親しみやすい弁護士として相談者様と末永いお付き合い。

ご相談後も様々なお悩みに気軽にお応えしております。

解決事例

  1. 夫が親権を譲りません。養育費も要らないから何とか親権だけはほしい。親権は、母親に認められることが多いのは事実です。あきらめることなく交渉し、調停や裁判でも主張することが大事です。また、養育費も親権を獲得できるなら、、、と諦めてはいけません。養育費はあくまで子供のためのもの、という点を忘れずに交渉します。
    最終的には無事に親権は勝ち取り、養育費も双方の収入によって算出し、支払ってもらえるようになりました。事例1
  2. 夫が面接交渉はしなくていいから養育費は払いたくないと言っています。養育費は、子との面会をするための対価では決してありません。この点を夫にも説明、説得して養育費は支払ってもらえるようになりました。 事例2

ご依頼の流れ

  1. まずは下記送信フォームよりお問合せいただくか、事務所にお電話下さい。
  2. 送信フォームの内容を拝見しご連絡させて頂きます。
  3. 現在の状況をお話し下さい。わかりやすくご説明致します。
  4. お話をさせて頂いた上で、当事務所にご依頼されるか決定ください。後日、連絡して頂いても結構です。
  5. 当事務所にご依頼いただける場合は委任契約となります。
  6. 開始後もご不明点などはわかりやすくご説明いたします。

アクセスマップ

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〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目3番22号 淀屋橋山本ビル5F

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