家庭内暴力

悩んでいませんか?

  • 夫の暴力に耐えられない…
  • 夫のDVによって子どもへの影響も心配です…
  • 離婚しても夫から暴力や嫌がらせを受けるのでは…
  • 離婚してからの生活がやっていけるのかわからない。でも我慢の限界…

多くの方がこのように悩んでおられると思います。
当然ですが、離婚をお勧めしているわけではありません。
しかし、暴力への恐怖や不安、子どもへの影響など、悩んでいるけども解決しないという場合は
私たちに一度ご相談下さい。

ドメスティックバイオレンス(DV)の話

ドメスティックバイオレンスといっても身体的な暴力だけが全てではありません。

  1. 身体的暴力(殴る、蹴るなど)
  2. 精神的暴力(脅す、ののしる、無視する など)
  3. 経済的暴力(生活費を入れない、借金を重ねる など)
  4. その他(子供に暴力を見せる、危険な目に合わせる)

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)の施行
この法律では、配偶者から暴力を受けている方を保護するため、さらに暴力を受けるおそれがあると言える場合には、配偶者に対する保護命令を求めることができます。

(保護命令)
・6か月間、被害者の住居等で被害者の身辺につきまとってはならない、被害者の住居や勤務先等を徘徊してはならない。
・(同居の場合)2か月間、被害者住居から退去しなければならない、その付近を徘徊してはならない。
・その他(面会の要求、無言電話、メール送信等)の禁止

しかし、現実には、DV法だけでは防御できないケースもあります。
また、警察への通報により配偶者が警告されてもDVが継続されるのではないか、復讐されるのではないかという不安があると思います。
しかし、当事務所ではそれら個々のケースに合わせた対処方法もご提案致します。

悩んでいても解決されないのであれば、一度ご相談下さい。

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当事務所の特徴

1.相談者様目線でじっくり話を聞き、最良の解決方法へ導きます。

まずはゆっくりご相談者様のお話をお聞きする環境を作っております。
疑問点、ご不明点気兼ねなくご質問ください。
お話をお伺いして弁護士の立場から様々な解決方法を提案いたします。

2.早期に全体のながれを説明しております。

早期に全体のながれを説明。準備しておくべき内容をお伝えします。

3.離婚後の生活についても丁寧に説明します。

離婚後の生活費、子供の養育費、利用できる各種制度についても説明しております。

4.難しい内容、用語もわかりやすく説明致します。

法律用語はどうしても難しい言葉だらけ。しかし、なるべく専門用語はわかりやすく説明して、納得して頂けるよう配慮しております。

5.気さくで親しみやすい弁護士として相談者様と末永いお付き合い。

ご相談後も様々なお悩みに気軽にお応えしております。

  1. 夫からのDVがひどく悩んでいました。子どもの影響も考えて離婚を決意。体にできたハレ、アザを携帯電話のカメラで撮影し、診断書も取り付けて証拠として立証。無事に離婚は成立し慰謝料も支払われた。 事例1
  2. DVがあまりにもひどく、今すぐにでも逃げ出したい。夫からの暴力から守るために一時避難し、裁判にて保護命令が出され、その後、離婚成立。事例2
  3. 夫が借金を重ねて生活苦、これが原因でDVが始まる。耐えられずに離婚を決意。債務整理をすることで借金が減額。現在はご主人も更生し家族みんなで安定した生活ができ、離婚することをやめられました。事例3
  4. 夫が家庭をかえりみず、特定の女性と5年以上も不倫を続けており、それをとがめると暴力をふるわれる。離婚前より不倫の事実、暴力の事実である証拠を押さえていたため、離婚は成立し、不倫と暴力に関する慰謝料も獲得しました。
    その後、相手側の女性にも慰謝料を請求し、獲得しました。いまはお子様と穏やかな生活を続けられています。事例4

ご依頼の流れ

  1. まずは下記送信フォームよりお問合せいただくか、事務所にお電話下さい。
  2. 送信フォームの内容を拝見しご連絡させて頂きます。
  3. 現在の状況をお話し下さい。わかりやすくご説明致します。
  4. お話をさせて頂いた上で、当事務所にご依頼されるか決定ください。後日、連絡して頂いても結構です。
  5. 当事務所にご依頼いただける場合は委任契約となります。
  6. 開始後もご不明点などはわかりやすくご説明いたします。

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〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目3番22号 淀屋橋山本ビル5F

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